この度
ぬこの写真館で いつもお世話になっているミ・・ミさんより お年寄りの話をUPしようバトンを受け取りました。
趣旨は 現代では忘れられた生活習慣や当時の世相、意識、また戦争について我々が学び、ふれること。そして、記録すること。との事です。
詳しくは
こちらをご覧下さい。
では早速本題に入らせていただきます。といっても文書ベタなので箇条書き風に。
先日8月15日 全国戦没者追悼式がありそれについての報道を見て思ったこと。以下抜粋。
追悼式は今年で43回目。今年は父母の参列はなく、参列を予定している妻も191人と遺族全体のわずか3.6%。一方、子どもは90年の17.7%から、今年は61.2%の3218人に。参列する遺族の世代交代が急速に進んでいる。(毎日新聞より)以上
戦没者の父母の参加がないという部分を見て時代を感じたと言うか何だか切なくなりました。
後何十年もすると この戦争の体験者はいなくなるのでしょう。そうすると自ずと戦争についての話は風化してしまうのかなと。
とこんな偉そうな事を書いてますが 実は私辛い事には目をつぶりたいタイプの人間で 夏に必ずといっていいほどテレビで放送される「ほたるの墓」は見られません。この間 子供が見ていたのですがチャンネル変えてくれと言ってしまいました。高校生の時 見て以来つらくて見られないんです、あの映画。
かと言って私は正しく戦争を知らない人間。母もギリギリ戦前生まれ 祖父祖母も早くに亡くしているので戦争について子供に語れる話は何もなく さっきの話に戻りますが風化していく世代を作っているのは私のような人間なのだろうと思います。ダメだなぁ。
何か話の趣旨から外れているなぁ。。。
ここで当時の世相が知れる話をひとつ。
5〜6年前だったかなぁ、東南アジアの名も知らないような島で大きな地震がありました。
その時の義父母の会話に驚かされました。東南アジアの小さな島のひとつひとつを詳細に知っているのです。
目を丸くしていたら私に義母は 当時日本の領土だったから学校で習ったのよと教えてくれました。
物凄い時代に生きてきたんだなぁと何ともいえない気持ちになりました。
まとまらないけれど こんな感じです(^^;)
これはバトンなので本来廻さなきゃいけないのですが ミ・・ミさんにお話したとおり ここで止めさせていただきます。
この趣旨自体は大賛成なので もし私もかいてみようかなぁという方いらっしゃったら是非記事にしてみてください。その際は
ミ・・ミさんのブログの記事にトラックバックして頂けると解りやすいかなと思います。
よろしくお願い致しますm( __ __ )m
【追記】
ミ・・ミさんのブログを確認していたら
聞いた事ある話が載っていたのでトラックバックします。
以下抜粋です
彼は学生時代というか子供時代に太平洋戦争を経験している人である。どこの出身か忘れたが、竹槍訓練(たけやりくんれん)をやらされたそうで、その話を歴史の授業の時に聞かせてくれた。まさに生きた授業だった。
その竹槍訓練だが、聞いたこともないという人は今時いっぱいいそうなので解説すると、敵兵が来たら応戦するために一般市民に竹をけずって作った槍をもたせ、来るバトルに備え訓練をすることだ。竹ですよ竹。繰り返すけど、竹!義母から同じような話を聞いた事があります。
本当 想像もできない世界ですね。もう2度とこんな時代が来ないのを祈るばかりです。
posted by ろいく at 16:47| 千葉

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ろいく
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